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稲嶺誉選手のNewsやコメントそして管理人の観戦記
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プロの指導にキラキラ、ドキドキ 少年野球教室
琉球新報に記事掲載
オリオンスーパーベースボール2005少年野球教室が27日、北谷公園野球場で12チーム約300人の小学生が参加して行われた。

講師は福岡ソフトバンクホークスの新垣渚投手、稲嶺誉内野手、吉本龍生内野手、広島東洋カープの比嘉寿光内野手、元ボストンレッドソックスのデニー友利投手の5人で、投手と野手に分かれて、キャッチボールやバッティング、フィールディングを指導した。新垣投手は「この中から1人でも多くプロ野球選手になれることを祈っています」とエールを送った。 垣花モスキートの桂木哲郎君(5年)は「バッティングを教えてもらって、楽にバットが振れるようになった。いつか稲嶺選手みたいになりたい」と目を輝かせた。

野球教室後はプロ野球選手と対戦。デニー投手から左中間へ安打を放った松島クラブの城間敏樹君(6年)は「球が速くてドキドキしたけど打ててうれしい」と喜んでいた。
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城所選手、稲嶺選手の1、2番コンビが2安打を放つ
公式サイト記事掲載
サンマリンスタジアム宮崎で行われた巨人との練習試合。打線は7安打1得点と低調だったが、上位打線を任された1番城所龍磨選手と2番稲嶺誉選手が2安打ずつと気を吐いた。
 城所選手は第1打席の初球を右中間へ運ぶ積極的なバッティング。鋭い打球は、この秋季キャンプでバットを振り込んだ成果だ。センターの打球の処理を見て二塁を突く好走塁で二塁打とし先制点を呼び込んだ。さらに第4打席でも痛烈なセンター前安打。次打者の初球に二盗を決め一軍首脳陣に猛アピールした。
 稲嶺選手は試合前日に「バッティングの調子がすごく良いです」と話していた通りの巧打を見せた。「1打席目の中前打も芯を捉えられたけど、2打席目の左前打の方が嬉しいです」。その2打席目は、セーフティバントを試みてぎりぎりのところでファールになった後、集中力を切らすことなく打つことができた。「成長した部分だと思います」と笑顔を見せた。来季の二塁のレギュラー候補にも名前が挙がっている。「もしレギュラーを獲ってコンスタントに出場すれば30盗塁以上は確実」(島田誠外野守備走塁コーチ)。鍛えの秋に、確実な成長を見せている。
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