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稲嶺誉選手のNewsやコメントそして管理人の観戦記
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「穴」のホットコーナーに“忍者”出現!?
西日本スポーツに記事掲載
窮地のホットコーナーに「忍者」が現れた。ホークスの内野手で最も大きい番号「60」を背負う稲嶺が、華麗な動きでグラウンドを支配した。手術明けの王監督にささげる好守連発。小柄な体をフル稼働して、定位置争いに本格参戦だ。
15日の日本ハム戦で犠打の処理を焦り、失点につながる痛恨の失策。4戦連続スタメンで首脳陣に猛アピールしていた矢先のミスで、森脇監督代行の怒りを買った。翌日から2試合は斉藤秀に三塁を明け渡し、自らはベンチにUターン。「仕方ない。でも、次に出してもらえる時があれば絶対取り返したい」。再びチャンスが巡ってきたこの日、守備で失った評価を守備で取り返した。
【ササッ!】 ともに無得点の3回無死、三遊間を襲った炭谷の痛烈なゴロをダイビングキャッチ。167センチの小さな体を精いっぱい伸ばして打球をつかみとると、ササッと立ち上がってすぐさま一塁へ送球した。
【スルスルッ!】 4回、先頭の福地は2打席連続でセーフティーバントを仕掛けてきたが、稲嶺の頭と体が反応。マウンド近くまでスルスルッと歩み寄り、打球を正確に処理して送球した。
【ヒョイッ!】 5回無死二塁。平尾の一塁ゴロはズレータから川崎へ転送され、飛び出した二走の栗山は二、三塁間をウロウロ。ボールを受け取った稲嶺が、自慢の俊足を飛ばして二塁に戻る寸前で栗山にヒョイッとタッチした。
ルーキー松田が6月に2軍落ちして以降、ホットコーナーはレギュラー不在のポジションだ。若手の「穴場」的なスポットを、簡単に逃すわけにはいかない。「僕は体が小さいし、練習するしかない。今までやってきたことを信じて、思い切ってやるだけです」。悔しさをバネにして、5回には先制犠飛。攻守に雪辱の忍者クンが、快活プレーで王監督に安心の良薬を届けた。
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