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稲嶺誉選手のNewsやコメントそして管理人の観戦記
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稲嶺同点打 「自然とバットが出た」
西日本スポーツに記事掲載

ダンディーな男の声がうわずった。逆王手から西武を寄り切っての難関突破。「羽田空港から北に向かうか、南に戻るか。選手が一番しんどかったと思うが、よくやってくれた」。夕日をいっぱいに浴びた森脇監督代行の顔がほころんだ。
「瞬間、瞬間の勝負を思う存分楽しんでほしい」。試合前、そう言って選手をグラウンドに送り出した。一方でプレーボールがかかれば、適材適所の選手起用に目を配った。7回2死二、三塁。1点を追う正念場で「代打・稲嶺」を告げた。シーズンの打率は・196。西口には2打数無安打だ。
だが、森脇代行の決断に迷いはなかった。
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代打稲嶺が同点タイムリー
日刊九州に記事掲載
ソフトバンクが試合を引き戻した。7回2死二、三塁から代打稲嶺が右前へ運び、同点とした。「打席に入ったら自然と気持ちが高ぶっていて、自然と初球からバットを振っていたという感じです。打てて良かった」と、興奮を隠せなかった。
「穴」のホットコーナーに“忍者”出現!?
西日本スポーツに記事掲載
窮地のホットコーナーに「忍者」が現れた。ホークスの内野手で最も大きい番号「60」を背負う稲嶺が、華麗な動きでグラウンドを支配した。手術明けの王監督にささげる好守連発。小柄な体をフル稼働して、定位置争いに本格参戦だ。
15日の日本ハム戦で犠打の処理を焦り、失点につながる痛恨の失策。4戦連続スタメンで首脳陣に猛アピールしていた矢先のミスで、森脇監督代行の怒りを買った。翌日から2試合は斉藤秀に三塁を明け渡し、自らはベンチにUターン。「仕方ない。でも、次に出してもらえる時があれば絶対取り返したい」。再びチャンスが巡ってきたこの日、守備で失った評価を守備で取り返した。
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森脇監督代行、守備の手痛いミスに厳しい指摘
公式サイト記事掲載
森脇監督代行が、守乱で失った2点を悔やんだ。1つは2回の城所選手の捕球ミス。記録は適時二塁打となったが、1度グラブにあてた後での落球とあって、納得がいかない様子。もう1つは9回の三塁稲嶺選手の送球エラーだ。無死一塁で三塁前への犠打処理に足を滑らせ、焦って一塁へ悪送球。無死二、三塁とピンチを広げ、ダメ押しの1点を許した。「1つのアウトを死に物狂いで取る強い意志を持ってほしい。骨折しても(アウトにする)という強い気持ちがないといけない」と話した。
愛車「リンカーン」は土足禁止
西日本スポーツに記事掲載
よいしょっと…。え、何で靴を脱いで車に乗るのかって?僕の愛車「リンカーン」は土足禁止なんですよ。車の中を汚すのが嫌だから、というのも理由の1つですけど、これは大学(東農大生産学部)時代、北海道の網走にいたころからの習慣なんです。雪が多いところでは外を歩くと、どうしても靴底に雪がべったり付いちゃいますよね。そのまま車に乗ると、足元のカーペットが雪解け水を吸ってビシャビシャになっちゃうんです。だから網走では、足元の敷き物にビニールや革などの防水素材を使っている人以外は、みんな靴を脱いで車に乗っていたと思いますよ。ほかの「雪国」と言われる地域でもそうなんじゃないかな。
福岡じゃ雪の心配はないけど、雨が多いですからね。当分は靴を脱いで車に乗るつもりです。もちろん、同乗者も基本的に土足禁止でお願いしてます!
スタメン2安打
西日本スポーツ記事掲載
稲嶺が4月19日の西武戦以来、83日ぶりスタメン起用の期待に応えた。3回無死一塁、吉井の外角低めの直球をはじき返して三遊間を破ると、続く5回無死一塁でも外角シュートを右前に運び今季2度目のマルチ安打でチャンスを拡大。守備でも今季初の三塁を無難にこなし「出る機会は多くなかったけど、しっかり準備はしてきましたから」と胸を張った。
井手、稲嶺抹消で荒金ら登録へ
日刊九州記事掲載
セ・リーグ本拠地での交流戦に備え、1、2軍の入れ替えが行われる。ソフトバンク稲嶺、井手が15日、出場選手登録を抹消され、先発要員の倉野、外野手の荒金が登録される。投手陣は中継ぎの三瀬が不調もあり、投手枠を12から13人に拡大し強化。また松中の左翼出場に伴い、守備力の高い荒金を終盤の守備要員として控えさせる。
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